IR・企業情報

トップメッセージ

当社代表取締役社長 山本 克彦より、皆様へのご挨拶です。
「リアル」と「ウェブ」のクロスメディア戦略で 企業と生活者のよい関係づくりを トータルサポート 当社の前身は、昭和29年に創業した「ダイレクトメールサービス」です。その後、昭和36年に、「ダイレクト・メール・サービス株式会社」として会社設立いたしました。高度経済成長を背景に、あらゆるものが、"マス・コミュニケーション"を通じてヒットしていく時代にありながら、当社は、敢えて、「マスでは伝わりにくい情報がある・・・そういう情報はこれからもっと増えるに違いない・・・」と考え、ダイレクトメールを使った"ダイレクト・コミュニケーション"をビジネスにいたしました。

その後、セールスプロモーション、イベント、ロジスティクスと事業領域を拡大させながら、クライアント企業様と生活者をダイレクトに繋ぎ、よりよい関係を作り上げることのお手伝いをしてまいりました。そして、これらの異なる事業領域を複合的にご提供できるトータルサービス力とソリューション提案力を強みにしてきたと自負しております。

一方、これらの事業領域におけるサービスは、クライアント企業様にとっては、マーケティングを実行するうえでのひとつの手段に過ぎないとも言えます。本来の目的は、「もっと売りたい…もっとお客様と繋がりたい」ということであろうと考えます。したがって、当社のこれからの取り組みの中では、マーケティングの効果を高めるために、何か新しいことを提案したり、業務プロセス全体を最適化するなど、手段だけではなく目的に着目したサービスに力点をおいてまいりたいと考えております。

また、昨今の潮流として、これまでの顧客囲い込み志向から、生活者の共感を求める価値主導のマーケティングへの変化がおきています。このような中で当社のクライアント企業様も、さまざまなチャネル、データ、コンテンツを駆使して、積極的に新しい取り組みを展開されております。当社が扱うダイレクトメールは引続きパワフルなメディアとしてご利用いただけると考えておりますが、それだけではなく、ウェブやスマートフォン、ソーシャルメディアなどの新しいメディアを組合せ、より広範囲なニーズにお応えしていく必要がございます。

このため、当社では、これまで注力してきたリアル施策に加えてウェブ施策を実施できる機能を持ち、これらを駆使したクロスメディア戦略を立案し、企業と生活者のよい関係づくりをトータルサポートする企業を目指してまいります。

今後も、基本に徹し先端を追いかけ、益々の社業発展に努めてまいる所存ですので、何卒、倍旧のご愛顧、お引立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 山本 克彦